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  • 【GAWA for Horse Riders #5 高田潤】

    2026.01.16

    高田潤 × GAWA (Orie Nakauchi)

    ―「それぞれのペースを尊重するということ。」―

     

     

     

    ■ プロフィール

    SILVANO STABLES(京都)所属

    2025年 国民スポーツ大会 成年男子 S&H 優勝

    2023年 全日本障害選手権中障害A S&H 優勝

    2022 年 Japan Open CSI-W Kakegawa 2 位

    2021 年 Japan Open CSI-W Kakegawa 優勝

    2020 年 Fuji Horse Show Autumn GP CSI-W Fuji 優勝

                 Japan Open CSI-W Kakegawa 優勝

    2019 年 Japan Open Final CSI グランプリ 優勝

           大阪グランプリ CSI-W 大阪 優勝

           全日本障害馬術大会 2019 S-A 優勝

    2018 年 東日本障害馬術大会 大障害 B 優勝

            近畿馬術大会 中障害 A 優勝

    クラブ運営・調教・指導の三軸を担い、馬と人双方に“時間をかけて育てる”姿勢を貫く。

     

     

    ■ 馬と人に、向き合い続ける現場

    ── SILVANO STABLESは、どんな雰囲気のクラブですか?

    高田:

    会員制のクラブという形は変わりませんが、競技を目指したい人も、楽しみとして乗馬を続けたい人も、

    それぞれが自分のペースでいられる場所であればいいなと思っています。

    無理に引っ張るというより、馬の様子を見ながら、人の様子も見る。

    結果を急ぐより、日々の積み重ねを大事にしているクラブですね。

    ── クラブを運営する立場と、指導者としての立場で、意識が変わることはありますか?

    高田:

    正直、大きく変わることはないです。どの立場でも一番大事なのは、馬を大事にすること。

    あとは、焦らせないことですね。その軸はずっと変わりません。

    今日できたかどうかだけで判断するより、半年後、一年後、その先を見ながら積み重ねていく。

    その方が、馬も人もしっかり結果に結びつくと思っています。

     

     

    ■ 「育てる」ということ

    ── 馬を育てることと、人を育てることは似ていると感じますか?

    高田:

    きっと同じなんじゃないかな、と感じています。

    怒って詰めても馬は良くならないように、スタッフや若い選手も押しすぎると続きません。

    それに、馬は人間の都合で縁あってここに来ている存在です。

    だから途中で投げ出すのではなく最後まで面倒を見て、その馬の一生をきちんと見届けてあげる責任がある。

    良い日も悪い日も含めて全部を受け止めながら、その馬らしさを大切に育てていく。

    時間をかけることが何より大切だと思っています。

    焦らせず、積み重ねていけば、馬も人も確実に変わっていくと信じています。

     

     

    ■ それぞれのペースを尊重するということ

    ── 若い世代と向き合う中で、大切にしていることは何ですか?

    高田:

    それぞれのペースを尊重することですね。

    結果を急ぐよりも、その過程で築いていく信頼を大事にしたいと思っています。

    僕自身、就職していた別の乗馬クラブを離れて、ベルギーとドイツで一年半ほど馬術を学んだ時期がありました。

    安定した環境を手放して海外に行くことに、不安がなかったわけではありません。

    それでも、一度外の世界を見てみたいという気持ちの方が強かった。

    海外の馬術は、環境も考え方も大きく違います。その中で過ごした時間は、

    馬術だけでなく、自分自身の視野を大きく広げてくれました。

    だからこそ、若い世代には、できるだけ早い段階で広い世界を経験してほしいと思っています。

    海外に行くには情報やつても必要ですし、簡単なことではありません。

    でも、行きたいという気持ちがあるなら、その芽は消したくない。

    どうやって後押しできるか、今も模索しています。

     

     

    ■ 現場の実感から始まった、靴下づくり

    ── 日々使う道具についても、現場目線を大切にされていますよね。

    高田:

    そうですね。毎日使うものほど、わずかな違いが大きな差になります。

    ブーツの中の小さなズレや、足元の安定感は、そのまま馬への伝わり方に影響してきます。

    ── 実は今回のソックスづくりは、日常的なやり取りの中で、お互いに同じ違和感を感じていたことがきっかけでしたね。 “今売られている靴下って、正直ちょっと作りが弱いよね”とか“滑り落ちるのどうにかならないの?”とお互い同じことを感じていたのがきっかけでしたよね。

    高田:

    そうでしたね。

    実は僕だけじゃなくて、周りでも同じ声は多かったです。

    「ここがこうだったら…」「もう少し安定したらいいのに」とか。

    毎日乗るからこそ気づく小さな違和感が積み重なっていた時にたまたま話していたら同感してくれて(笑)。

    ── 実際に出来上がったGAWAのソックスを使ってみてどうでしたか?

    高田:

    欲しかった部分が全部詰め込まれていました。

    だから現場での使いやすさはすぐに分かりました。

    もしかしたら生地の厚さ問題は他の人は気にするかもしれませんが、僕は一年中この靴下だけで過ごしますし、

    多分これじゃないとダメかもしれない。だから絶対会員さんにも勧めます。

     

     

    高田潤Instagram

    https://www.instagram.com/jun_takada511/

    SILVANO STABLES (シルヴァーノ ステーブルス) HP

    https://www.silvano-kyoto.com/

     

     

    編集後記

    高田潤さんを初めて見たのは、彼がまだ少年の頃だった。

    馬が好きで、でも少し怖くて、泣きながら乗っていた姿をよく覚えている。

    あれから年月が経ち、彼は今、馬と人の両方に向き合う立場にいる。

    早く結果を求めるのではなく、それぞれのペースを尊重しながら、信頼を少しずつ積み重ねていく。

    今日だけを見るのではなく、半年後・一年後・5年後の姿を一緒に思い描きながら進んでいく。

    その考え方は、GAWAが大切にしている「整える」「誠実に積み重ねる」 という思想と静かに重なっている。

    あの頃少年だった彼がクラブを率いる今の姿は当時を知る者にとって、とても頼もしく、心に強く響く。

    Interview & Edit:Orie Nakauchi(GAWA Director/Designer)

  • 【GAWA Uniquepiece Collection発売のお知らせ】

    2026.01.15

    ディレクター兼デザイナーの仲内おりえがチベットで得たインスピレーションを形にしたUnique Piece(1点物)

    いよいよ10月16日(金)10:00~WEBSTOREにて発売になります。

     

    GAWAはチベット語で「喜び」を意味します。
    祈るように丁寧に重ねた手仕事と、旅で感じた静けさ、そして小さな幸せのかけらを作品に込めました。

     

    ※一点物につき、完売になってしまう可能性がございます。ご了承くださいませ。

     

    https://gawastore.official.ec/categories/4085990

    https://gawastore.official.ec/categories/4085991

  • 【GAWA for Horse Riders #4 瀬川裕哉】

    2026.01.15

    瀬川裕哉 × GAWA(Orie Nakauchi)

    ―「“静かな覚悟”で歩む、挑戦の途中にいるライダー」―

     

     

    ■ プロフィール

    八王子乗馬俱楽部 所属

    2025年 Belsay International (イギリス)CCI2*_S 優勝

    2022年 全日本学生馬術大会 学生賞典総合馬術競技 優勝

    2022年 東都学生馬術大会 複合馬術競技 優勝

    2022年 全日本ジュニア総合馬術大会 ヤングライダー選手権競技 優勝

    2021年 全日本ジュニア総合馬術大会 ヤングライダー選手権競技 優勝

    2021年 東都学生馬術大会 複合馬術競技 優勝

    2020年 関東学生馬術選手権大会 優勝

    2018年 全日本ジュニア総合馬術大会 ジュニアライダー選手権競技 優勝 & 準優勝

    2014年 全日本ジュニア総合馬術大会 チルドレンライダー選手権競技 優勝

    2012年 全日本ジュニア総合馬術大会 チルドレンライダー選手権競技 優勝

    準備と積み重ねを大切にしながら次の舞台を目指す総合馬術の若手ライダー。

     

     

    ■ 「“準備の安心感”に近い履き心地でした」

    ── GAWA の靴下を履いてみて、どう感じましたか?

    瀬川:

    足にしっかりフィットしグリップが利く。そして騎乗中も作業中も、靴下がずれないと感じました。

    一日中履いてもきつすぎず、必要なところはしっかり締めてくれるので、ストレスを感じませんでした。

    余計なことに気を取られず、馬に向き合うことに集中できる感覚があり、

    自分が大切にしている「準備の安心感」に近い履き心地だと感じました。

    流行の薄手の靴下は伸びたり破れたりしやすい印象がありましたが、

    GAWA high performance sox は何度か履いて洗濯しても形が崩れず、不安がありませんでした。

    まだオフシーズンの為、馬場馬術の練習しかしていませんが、脚が安定し安心感があります。

    早く障害の練習でも使いたいですし、今年のアジア大会や世界選手権ではこの靴下で挑みたいと思えるクオリティだと感じています。

    プロだけでなく、勿論アマチュアの方にも勧めやすいのでクラブの会員の皆様に絶対進めたいと思っています。

     

     

    ■ 「馬も、人も、ハッピーでいるための準備を」

    ── 指導や騎乗で、大切にしていることはありますか?

    瀬川:

    「馬も、人も、ハッピーでいること」を意識しています。

    そのために準備を丁寧にすることを大切にしています。

    準備が足りないまま動くと、トラブルにつながってしまいます。

    準備が整っていれば、馬にも人にも無理がなく、安心してその日の騎乗に向き合えると思っています。

    そしてハッピーになるには自分が何をするべきかを理解し、できることを積み重ねていくことを意識しています。

     

     

    ■ 「“技術を学んだ人” と “道を示してくれた人”」

    ── 八王子乗馬倶楽部の細野茂之さんと篠原正紀さん、それぞれとの関係について教えてください。

    瀬川:

    篠原さんは、私が「もっと馬術を知りたい、学びたい」と思うきっかけをくれた人です。

    中学1年生の冬に自馬を持ち、その時から日々の騎乗や準備の一つ一つまでとても近い距離で指導していただいています。

    見た目は少し怖い印象があるのですが(笑)、私の成長を一番近くで見てくださり気持ちの揺れや癖まで理解してくれている存在です。

    「いつかこの人のように上手くなりたい」と自然に思わせてくれる人であり、今でも“最も頼れる、技術の師匠”です。

    細野さんは、ポニーに乗っていた頃からの憧れの存在です。

    クラブハウスに飾られていたシドニーオリンピックの写真を眺めては、そこに映る姿勢を真似して何度も馬に跨っていました。

    小学生になる頃にはすでに、「細野さんのように、いつかオリンピックに出たい」と強く思っていました。

    学生時代までは“先生”として指導を受け、今では会社の上司として、競技のことだけでなく物事への向き合い方も学んでいます。

    そして、私にとっては今も変わらず“父のような存在”です。

    背中で示してくれるものが多く、言葉以上に姿勢から学ばせてもらっていると感じています。

     

     

    ■ 「“結果につなげていく段階”に入りました」

    ── 今、どんな目標に向かっていますか?

    瀬川:

    今年は、ロサンゼルス・オリンピックを見据えた大きな挑戦のシーズンになります。

    アジア大会、そして世界選手権があります。

    この2つの大会で、オリンピック出場につながる権利がかかっています。

    今まで積み重ねてきた全ての時間が、“結果へつなげていく段階” に入っていると感じています。

    今年は、ここ数年の中でも最も勝負の一年になると思っています。

     

     

    瀬川裕哉 instagram

    https://www.instagram.com/yuya_segawa/

    八王子乗馬倶楽部 instagram

    https://www.instagram.com/hachioji_jyoubaclub/

    八王子乗馬クラブ HP

    https://hachioji-rc.co.jp/

     

     

    編集後記

    瀬川さんのことは、総合馬術チームのスタッフから紹介してもらいました。

    海外強化メンバーでは「人間力なくして、競技力向上なし」という言葉が大切にされていると聞いています。

    技術や結果だけでなく、

    「役割を理解して動けること」

    「信頼関係を時間をかけて築くこと」

    「個人競技であっても“チームで戦う”と受け止められること」

    そうした姿勢そのものが選手の評価として見られているそうです。

    その中で瀬川さんは、いま何が求められているかを理解し、必要な準備と努力を続けている選手の一人として名前が挙がりました。

    篠原さんのもとで技術を磨き、細野さんの背中から「道の示され方」を学びながら、若さの中に落ち着きを育ててきたこと。

    その積み重ねがいまの挑戦を支える “芯” になっているのだと感じます。

    たとえその目標に届かなかったとしても、その挑戦の過程そのものが確かな経験になっていく。そう感じさせる人でした。

    そして GAWA の靴下を「履き心地」ではなく「準備の安心感」として受け止めてくれたことがとても印象に残りました。

    挑戦へ向かう足元に、

    静かに寄り添える存在でありたいと思います。

    Interview & Edit:Orie Nakauchi(GAWA Director / Designer)

  • 【GAWA for Horse Riders #3 草薙達也】

    2026.01.15

    草薙 達也 × GAWA(Orie Nakauchi)

    ―「馬の呼吸を感じ、心をそろえる。」―

     

     

    ■ プロフィール

    座間近代乗馬クラブ所属。

    2025年 CSI-W KAKEGAWA 優勝

    2025年 JRAホースショー グランプリ 3位

    2024~2025年 ひょうごインドアグランプリ 2連覇

    2020~2022年 CSI-W Miki Hyogo  3連覇

    2021年 JAPAN OPEN FINAL Aグレード 優勝

    2011年 山口国体 成年男子標準障害飛越 優勝

    2010年 広州アジア大会の総合馬術に出場

    2000年 全日本学生賞典総合馬術競技大会 優勝

     馬の状態を大切にしながら、指導と競技の両面で活躍するライダー。

     

     

    ■ 馬と、人と。

    ── 草薙さんといえば、とても落ち着いた印象があります。

    草薙:

    そうですね。現場では穏やかに見えるかもしれませんが、実際は常に緊張感があります。

    馬や生徒たちが本気で向き合っているからこそ、その空気を壊さないように自分も落ち着いていたいんです。

    チーム全体がいい流れで動くには、まず指導している自分が冷静でいなきゃいけないと思っています。

    ── 試合の時に厳しい一面を見たことがあります。

    でも、そこに“馬への愛情”のようなものを感じたのを覚えています。

    草薙:

    生徒に厳しく言う時は、馬のためなんです。自分のことよりもまず“馬ファースト”で行動してほしい。

    馬が気持ちよく過ごせていないのに、人が満足していても意味がないですから。

    その点は妥協できません。

    そして試合では、いつもより意識を丁寧に澄ませています。

    馬の小さな変化も感じ取れるように、静かに集中しているんです。

    現場では緊張感が必要ですが、クラブに戻ればリラックスした雰囲気でいたい。

    その切り替えが大事ですね。

     

     

    ■ 「試合の8割は、準備で決まる」

    ── 今回のインタビュー中、草薙さんの印象的な言葉の一つに「試合の8割は準備で決まる」というのがありました。

    草薙:

    準備というのは、ただ道具を整えることだけではありません。

    馬のコンディションを見極め、自分の心を落ち着け、馬と人、両方のリズムをひとつにしていく。

    そういう時間を含めて“準備”なんです。

    そこまで出来ていれば、もう8割は終わったようなものだと思います。

    ── その“準備”の考え方に、GAWAのモノづくりの思想も重なります。

    GAWAのソックスを実際に履いてみて、どんな印象でしたか?

    草薙:

    まず、靴との一体感に驚きました。

    実際、先日馬事公苑で行われた全日本障害でこのソックスを履いて望みました。

    正直今までそこまで靴下は気にもなっていませんでした(笑)。

    でも当日、今まで感じたことの無い安定感というか密着具合というかグリップ力があり、

    こんなにも馬の動きに集中できるんだという事に驚きました。

    そういう意味では、GAWAのソックスはとても理想的です。

     

     

    ■ 次の世代へ

    ── 今、クラブでは若いライダーの指導もされていますね。

    草薙:

    はい。子どもたちや若手を教える中で大切にしているのは、“結果を急がないこと”。

    馬を理解する時間を増やしてほしいんです。馬が楽しく動けるようになれば、自然と人も成長しますから。

    焦るよりも、馬と向き合う時間を丁寧に積み重ねてほしいですね。

    ── 厳しさと優しさのバランスが難しいところですよね。

    草薙:

    そうですね。でも、どちらも“馬のため”という考えがあれば、自然と答えは出ます。

    自分が落ち着いていれば、馬も安心する。

    そういう意味では、日々の指導や練習も“準備”の一部なんです。

     

     

    草薙達也Instagram

    https://www.instagram.com/tatsuya_ksng/

    座間近代乗馬クラブHP

    http://zama-rc1974.com/

     

     

    編集後記

    インタビューの中で、草薙さんは何度も「馬の気持ちを考える」という言葉を口にした。その言葉には、技術論では語れない“本質”がある。

    彼にとって馬術は、人間の競技ではなく、馬と一緒に行う共同作業。だからこそ、馬の体調や心の動きを敏感に感じ取ろうとする。

    大学時代には強豪校の馬術部で主将を務め、仲間とともに動くことの大切さを体で覚えてきた人でもある。

    その経験が、今の“静かなリーダーシップ”につながっているように感じた。

    印象的だったのは、彼が「準備」という言葉を使う時、それが単なる段取りやルーティンを意味していなかったこと。

    馬の呼吸、自分の呼吸、そしてチームの空気を整える。その全てを“準備”と呼んでいた。

    静かに語りながらも、彼の中には強い意志がある。

    それは“勝ちたい”ではなく、“馬といい関係でいたい”という意志だ。

    厳しさの裏にあるその誠実さが、彼を知る人たちに信頼される理由だと思う。

    GAWAが大切にしている「整える」という考え方。それは、草薙さんの“馬ファースト”という哲学とまっすぐにつながっていた。

    彼のような選手が存在することこそ、このブランドを作る意味だと、改めて感じた。

    Interview & Edit:Orie Nakauchi(GAWA Director/Designer)

  • 【GAWA for Horse Riders #2 橋口由布子(旧姓:武宮)】

    2026.01.15

    橋口由布子(旧姓:武宮)×GAWA (Orie Nakauchi)

    ー日本から発信できる“美しさと機能”。それがGAWAの魅力ー

     

    ■ プロフィール 

    アバロン・ヒルサイドファーム所属/動物取扱責任者

    幼い頃から馬と共に過ごし、競技・育成・指導のすべてに携わってきた。

    現在はクラブ運営の中心的存在として、馬術の技術だけでなく、美意識やライフスタイルの発信にも力を注いでいる。

     

     

    ■「GAWA=喜び、そして少し特別にしてくれる」

    ── まず、GAWAを知ったきっかけを教えてください。

    橋口:

    きっかけは、GAWAの代表であるおりえさんとは元々友人で、

    彼女がアクセサリーブランドをスタートした時に「見て見て!買って!」と熱心に勧めてくれたことなんです(笑)。

    アクセサリーのデザインがすごく素敵で、素材の質感も良くて、日本製なのが良い。

    実際に身につけてみたら、軽くて動きやすいのに華やかさがあって、特にロゴがかわいい。

    それ以来結構な頻度で愛用しています。

    馬場でも普段でも違和感がなくて、着けているとちょっと気分が上がる。

    GAWAは、“少し特別な時間にしてくれる”ブランドだと思います。

     

     

    ■「思いが繋がっているという安心感」

    ── GAWAはアクセサリーから始まり、今後は乗馬のアイテムも展開していきます。ブランドとしての印象を教えてください。

    橋口:

    GAWAは最初、アクセサリーのブランドだったんですよね。

    「身につける喜び」や「小さな美しさ」を大切にしてきたブランドだと思っています。

    でも、乗馬という自分たちの生活の中で“こんなものがあったらいいな”という思いが自然に形になって、

    それが今のソックスやスーツケースにつながっている。

    この流れがすごく自然で、GAWAらしいなと思います。

    乗馬の世界って、どうしても“機能重視”が多くて、便利だけどあまりおしゃれじゃないものが多いんです。

    勿論逆のパターンもあります。でもGAWAは、機能の中にもちゃんとデザインがある。

    “身につけて美しい”“使って気持ちがいい”という感覚があって、それがすごく新鮮でした。

     

     

    ■「まさに、過酷な現場と華やかな表舞台を知った上で出来た道具」

    ── 今回の撮影では、スーツケースとソックスの両方を使っていただきました。

    まず、スーツケースを使ってみての印象はいかがでしたか?

    橋口:

    “これ、欲しい!” と思いました(笑)。

    今まで、長靴・ヘルメット・鞭・鏡・ショートブーツ……って、全部別々に持ち歩くしかありませんでした。

    でもGAWAのスーツケースはそれを全部ひとまとめにできる。

    しかも思っていたより軽くて、開けたときに中が整理しやすい。

    試合の準備や片付けって本当にバタバタするんです。

    自分だけでもバタバタするのにクラブの会員さん達の準備や片付けも確認しなくてはいけない。

    このスーツケースがあるだけで“心の余裕”が生まれる気がします。

    まさに、“現場をわかっている人が作った”という印象でした。

    ── ソックスについてはいかがでしたか?

    橋口:

    事前に履いて試したりして、撮影の時にも履いたんですが、軽いのにちゃんと支えがあります。

    「これ、すごく履きやすい」とすぐに感じました。

    ブーツの中でまったくズレないし脚がしっかり安定する。長時間履いても締め付け感がないのに、

    足首やふくらはぎのラインがきれいに見えるのも嬉しいです。

    見た目もシンプルで上品だから、競技でも普段のレッスンでもどちらにも合いますね。

    “実用的なのに美しい”というのが、GAWAらしいと思います。

    あえて注文を出すのであれば黒色も作ってほしいです。

     

     

    ■「日本から発信できるブランドが生まれた」

    ── 若い頃から海外の試合を見てこられたそうですね。

    日本の乗馬ファッションやギアについて、当時どのように感じていましたか?

    橋口:

    昔の乗馬ファッションは、正直“おしゃれ”という感覚があまりなかったです。

    某ブランドを着るくらいしか選択肢がなかった時代で(笑)。

    でも海外に行くと、ウェアもギアも全部がかっこいい。デザインも機能も洗練されていて、

    「どうして日本にはこういう世界がないんだろう」とずっと思っていました。

    だから、GAWAのように日本から美しさと機能を発信できるブランドが生まれたことは、本当に嬉しいし、ちょっと感動しました。

    やっと“日本らしいセンス”を持ったブランドが出てきたと思います。

     

     

    ■「馬との信頼関係を築く為の手段のひとつ」

    ── 今後、GAWAに期待することはありますか?

    橋口:

    今のまま、“現場を知っているブランド”であってほしいです。

    華美すぎず、でもちゃんと美しい。そういう“誠実なデザイン”を大切にしてほしいです。

    GAWAって、デザインも機能も無理がなくて自然なんです。

    乗馬って、動作のすべてが馬とのコミュニケーションなので、その妨げにならない道具を選びたい。

    GAWAのアイテムは、そういう“自然な美しさ”があります。

    これからも日本から、世界に誇れるブランドになっていってほしいですね。

     

     

     橋口由布子(旧姓:武宮)instagram

    https://www.instagram.com/yuko_hashiguchi_takemiya/

    アバロン・ヒルサイドファームHP

    https://avalon-hf.com/

     

     

    編集後記

    GAWAは、アクセサリーという“身につける喜び”から始まり、やがて“馬と生きる時間を支える道具”へと進化した。

    橋口由布子さんは、そのどちらの世界も理解している稀有な存在だ。

    彼女は、父でありレジェンドでもある人物から確かな技術と感性を受け継ぎ、今はその「継承」を自分の形で紡いでいる。

    新しい世代のリーダーとして立つ彼女の姿には、“伝統を守りながら進化していく”という強い意志が見える。

    それはまさに、GAWAのブランドが大切にしている在り方そのもの。

    GAWAが「美しさ」と「機能の共存」を追い求め続けるように、彼女もまた、受け継いだ技術と精神を次の時代へ繋いでいく。

    そしてこのインタビューの中で語られた、

    「やっと日本からこういうブランドが出てきた」という言葉は、GAWAというブランドにとってだけでなく、

    “日本の馬術界の未来を担う継承者たち”への、力強いエールでもある。

    Interview & Edit:Orie Nakauchi(GAWA Director/Designer)

  • 【GAWA for Horse Riders #1 北井裕子】

    2026.01.15

    GAWA high performance sox スペシャルインタビュー

    ― 馬と人をつなぐ、新しい足元の哲学 ―

     

    北井裕子 × GAWA (Orie Nakauchi)

    ― 専門家の視点から見た、“足元から変わる乗馬” ―

     

     

    ■ プロフィール

    アシエンダ乗馬学校所属。

    2016 年リオデジャネイロオリンピック出場。

    2010 年ケンタッキー世界馬術選手権出場。

    2008 年北京オリンピック出場。

    2008 年 Gottingen – Hainholzof(ドイツ)GP 第 4 位、〈フリースタイル〉優勝(日本人初)

    2007 年全日本馬場馬術大会 GP〈自由演技〉優勝

    2006 年兵庫国体成年女子馬場馬術競技〈自由演技〉優勝

    全日本選手権・国際大会での豊富な経験を持ち、指導者としても日本の馬術界を牽引する。

    GAWA high performance sox の監修に携わる。

     

     

    ■ 「“馬を愛する人のために”という想いに共感しました」

    ── GAWA の靴下を初めて見たとき、どんな印象を持たれましたか?

    北井:

    まず、開発者の方が“本気で現場の悩み”に向き合っていることに驚きました。

    実際、私自身も長年乗馬をしていて、ブーツの中で足が滑ったり、靴下がずれたりする不快感を感じる時がありました。

    「馬を愛する人のために」というコンセプトに深く共感して、監修という形で関わらせていただきました。

     

     

    ■ 「履いた瞬間に感じる安定感」

    ── 実際に履いてみた感想を教えてください。

    北井:

    第一印象は“安定感”です。

    足と靴下、そしてブーツの一体感が自然に生まれ、脚の軸がまっすぐに保たれる感覚があります。

    騎乗中に無駄な力が抜けて、馬とのコンタクトがよりスムーズになる。これは競技でも練習でも、大きな違いを生むと思います。

     

     

    ■ 「機能性だけでなく、美しさもある」

    北井:

    デザインも素晴らしいです。紺を基調に、背面の控えめなロゴが上品で洗練されています。

    馬術では“見えない部分にこそ品を”という意識が大切ですが、その美学をしっかり感じますね。

     

     

    ■ 「日本製ならではの誠実なものづくり」

    北井:

    開発者の方々が何度も試作を重ね、納得がいくまで改良していたのを知っています。

    その“誠実なものづくり”の姿勢は日本ブランドならでは。

    この靴下には、馬と真剣に向き合う人の想いが込められています。

     

     

    ■ 「この靴下は、“馬と向き合う時間”を支えてくれます」

    北井:

    馬と過ごす時間は、私にとってかけがえのないものです。

    だからこそ、装備は信頼できるものを選びたい。

    GAWA high performance sox は、そんな想いに応えてくれるアイテムだと思います。

     

     

    北井裕子instagram

    https://www.instagram.com/yukokitai/

    アシエンダ乗馬学校HP

    https://la-hacienda-yokohama.jp/

     

     

    編集後記

    小さな頃から馬と共に育ち、数え切れないほどの試合を走り抜けてきた北井裕子さん。

    彼女にとって馬は“スポーツの相棒”であると同時に、“人生そのもの”でした。

    勝負の世界では、馬の体調、精神状態、わずかな癖までを日々感じ取り、

    休みの日でも心は常に馬と共にある。

    その時間は尊くもあり、ときに過酷でもあります。

    いま、北井さんは少しだけ鞍を下りて、

    「教える」という立場から、次の世代と馬たちを見守っています。

    それは“離れる”というより、“より深く寄り添う”という選択。

    馬の世界に真剣に向き合ってきた人にしかできない、静かな覚悟です。

    GAWA high performance sox の監修に携わる中で、

    北井さんは何度も「これは本当に馬を思って作られている」と話してくれました。

    それは、機能や形を超えた“馬との関係を良くするための道具”という信頼の証です。

    彼女の目線には、競技の最前線を知る人の厳しさと、

    馬を愛する人の優しさの両方が宿っています。

    GAWAの靴下には、そんな北井裕子さんの想いが静かに息づいています。

    Interview & Edit:Orie Nakauchi(GAWA Director/Designer)

  • 【ご報告】GAWA for Horse Riders

    2026.01.06

    アクセサリーブランドとしてスタートしたGAWAから、新しい挑戦をお知らせします。

    それは、デザイナー兼ディレクター自身のライフワークである“乗馬”の世界で、

    「こんなものがあったらいいな」と思っていたものを自分の手で形にすることです。

     

    第一弾として、GAWA high performance sox を発表いたしました。

    https://gawastore.official.ec/items/116288344

     

    馬と全身で対話をする乗馬では、足元のフィット感がパフォーマンスに大きく影響します。

    オーダーブーツでも滑ってしまう、作業中に靴下がずり落ちる…

    そんな小さな違和感をなくしたいという思いから、何度も試作を重ねて完成しました。

    GAWAは、アクセサリーづくりを通して培った「素材へのこだわり」「日本のものづくりの美しさ」を、

    この乗馬用品にも受け継いでいます。

    馬を愛する人たちのための、新しいGAWAを、どうぞよろしくお願いいたします。

     

     

    デザイナー兼ディレクターOrie Nakauchiの乗馬仲間へのインタビュー記事

    【GAWA For Horse Riders】も合わせてご覧くださいませ。

  • 【GAWA 3rd Collection Exhibition】

    2025.11.07

    We are pleased to announce that the postponed GAWA 3rd Collection Exhibition will now be held on the following dates and at a new venue.

    The unexpected extra time allowed us to infuse each piece with deeper prayers and a quiet strength, and to once again reflect on the meaning of presenting this exhibition. With the new location, we are preparing everything with sincere care, and we warmly invite you to visit—whether you had planned to attend before or are considering it anew.

    This exhibition will mainly feature unique one-of-a-kind accessories created by director and designer Orie Nakauchi, inspired by her experiences in Tibet, along with other pieces handcrafted in Japan that will be available for viewing and purchase.

    GAWA means “joy” in Tibetan.
    Each work embodies the delicate craftsmanship akin to a prayer, the tranquility felt during travels, and fragments of small happiness.
    We hope you will come and experience a serene and heartwarming time with us, and we are looking forward to finally sharing these creations with all of you.

    Please note: As these are one-of-a-kind pieces, some items may sell out during the exhibition period.

    GAWA 3rd COLLECTION
    -A prayer for joy, two years in the making-
    ■DATE
    Nov 20th (Thu) – Nov 22th (Sat)
    ■PLACE
    EIGHT GALLERY
    Sawa Building 1F, 2-21-15, Jingumae,
    Shibuya-ku, Tokyo 150-0001, JAPAN

    We can’t wait to share this moment with you.

    【GAWAの3rd Collection Exhibition開催いたします】

    延期となっておりました「GAWA」3rd Collection Exhibitionを、下記日程・新会場にて開催いたします。

    思いがけず少し時間をいただいたことで、作品ひとつひとつにより深い祈りと静かな強さが宿り、
    展示会に向き合う気持ちを改めて整えることができました。
    新しい会場になったこともあり、心を込めて準備しておりますので、
    かねてよりお越しいただくご予定だった方も、ぜひこの機会にお立ち寄りください。

    今回の展示では、ディレクター兼デザイナーの仲内おりえがチベットで得たインスピレーションを形にした
    Unique Piece(1点物)のアクセサリーを中心に、国内で制作した作品を展示販売いたします。

    GAWAはチベット語で「喜び」を意味します。
    祈るように丁寧に重ねた手仕事と、旅で感じた静けさ、そして小さな幸せのかけらを作品に込めました。
    穏やかで心満たされる時間を、ぜひ会場で体感してください。

    ようやく皆さまにお披露目できるこの日を、心から楽しみにしております。

    ※1点物は展示販売につき、会期中に完売となる場合がございます。

    GAWA 3rd COLLECTION
    -A prayer for joy, two years in the making-
    ■DATE
    11/20(THU) 13:00-18:00
    11/21 (FRI) 11:00-18:00
    11/22(SAT)11:00-17:00
    ■PLACE
    〒150-0001
    東京都渋谷区神宮前2-21-15沢ビル1F
    EIGHT GALLERY

  • 【GAWA POPUPSTOREのお知らせ】

    2025.08.27

    この度GAWAは、セレクトショップ「RolyPoly」にて期間限定POPUPSTOREとして出店いたします。

    愛知県名古屋市という都市圏から少し離れた蟹江町で、ゆったりと構えるセレクトショップ「RolyPoly」
    人と人が重なり紡ぐ日常の楽しさ、毎日がはじまる喜びがここにあります。
    旬を取り入れ、上質なLifestyleを提案している「RolyPoly」
    Mens/Ladysともに取り扱い、生活を豊かにしてくれるアイテムのセレクトに心惹かれます。

    東海地方では初となるGAWAのPOPUPSTOREです。
    実際に商品をお手に取り、ご試着いただけるこの機会にぜひご覧くださいませ。

    会期:2025年8月28日(木)~9月7日(日)
    場所:ROLYPORY
    https://www.ss-rolypoly.com/
    愛知県海部郡蟹江町学戸4-193
    4-193Gakuto,Kanie-cho,Ama-gun,Aichi

  • 【webstore 夏期休業期間と配送日程のお知らせ】

    2025.08.06

    期間:2025年8月9日(土)~2025年8月17日(日)

     

    ご注文は随時受け付けておりますが、発送・お問合せ対応業務をお休みさせていただきます。
    お客様には大変ご不便ご迷惑をおかけいたしますが、何卒ご理解賜りますようお願い申し上げます。

    ●ご注文の発送について
    8月8日(金)12:00までのご注文分につきましては、夏期休業前最終出荷日の8月8日(金)に発送いたします。
    また、8月8日(金)12:00以降~8月17日(日)のご注文に関しましては、8月18日(月)以降順次の発送となりますので予めご了承ください。

  • 【 Manoush × GAWA ジョイント・ポップアップストアの開催 】

    2025.07.22

    この度、GAWA とアパレルブランドManoushによる、特別なコラボレーションイベントを開催いたします。 チベット族の伝統を受け継ぎながら現代に昇華させたGAWAの、喜びを纏うかのような美しいジュエリー。 そして、Manoushが提案する、繊細なディテールとクチュールの精神が宿るモードなウェア。 ファッションとアクセサリーが織りなす唯一無二の世界観を、このポップアップストアでご体感ください。GAWAのジュエリーとManoushのウェアを実際にお手に取り、試着しながら、あなただけの特別なスタイリングを見つけることができる貴重な機会です。 それぞれのブランドの魅力を存分に引き出し合う、新たなクリエイションの融合をぜひお楽しみください。 Date & Time: 2025年7月26日(土) / 11:00 AM – 7:00 PM Location: ナップパーム アトリエ内 / 渋谷区千駄ヶ谷1-7-4 地下1階 皆様のご来場を心よりお待ちしております。

  • 【webstore 冬期休業期間と配送日程のお知らせ】

    2024.12.20

    期間:2024年12月28日(土)~2024年1月5日(日)

     

    冬期休業期間ご注文は随時受け付けておりますが、発送・お問合せ対応業務をお休みさせていただきます。
    お客様には大変ご不便ご迷惑をおかけいたしますが、何卒ご理解賜りますようお願い申し上げます。

    ●ご注文の発送について
    12月27日(金)12:00までのご注文分につきましては、冬期休業前最終出荷日の12月27日(金)に発送いたします。
    また、12月27日(金)12:00以降~1月5日(日)のご注文に関しましては、1月6日(月)以降順次の発送となりますので予めご了承ください。

  • 【webstore 冬期休業期間と配送日程のお知らせ】

    2023.12.08

    期間:2023年12月29日(金)~2024年1月4日(木)

     

    冬期休業期間ご注文は随時受け付けておりますが、発送・お問合せ対応業務をお休みさせていただきます。
    お客様には大変ご不便ご迷惑をおかけいたしますが、何卒ご理解賜りますようお願い申し上げます。

    ●ご注文の発送について
    12月28日(木)12:00までのご注文分につきましては、冬期休業前最終出荷日の12月28日(木)に発送いたします。
    また、12月28日(木)12:00以降~1月4日(木)のご注文に関しましては、1月5日(金)以降順次の発送となりますので予めご了承ください。

  • 【webstore 夏期休業期間と配送日程のお知らせ】

    2023.08.08

    期間:2023年8月11日(金・祝)~2023年8月15日(火)

     

    ご注文は随時受け付けておりますが、発送・お問合せ対応業務をお休みさせていただきます。
    お客様には大変ご不便ご迷惑をおかけいたしますが、何卒ご理解賜りますようお願い申し上げます。

    ●ご注文の発送について
    8月10日(木)12:00までのご注文分につきましては、夏期休業前最終出荷日の8月10日(木)に発送いたします。
    また、8月10日(木)12:00以降~8月15日(火)のご注文に関しましては、8月16日(水)以降順次の発送となりますので予めご了承ください。

  • 【ゴールデンウィーク期間中の配送日程のお知らせ】

    2023.04.27

    ゴールデンウィーク期間中の発送について、下記のとおりとさせていただきます。

    ・4月28日(金)13:00までに入金確認が出来たご注文分は、4月28日(金)出荷

    ・5月2日(火)13:00までに入金確認が出来たご注文分は、5月2日(火)出荷

    ・5月3日(水・祝)~5月7日(日)のご注文分は、5月8日(月)以降に入金確認が出来次第順次出荷

    4月29日(土・祝)~4月30日(日)及び5月3日(水・祝)~5月7日(日)のご注文は随時受け付けておりますが、

    発送・お問合せ対応業務をお休みさせていただきます。

    お客様には大変ご不便ご迷惑をおかけいたしますが、何卒ご理解賜りますようお願い申し上げます。

  • 【webstore 冬期休業期間と配送日程のお知らせ】

    2022.12.15

    期間:2022年12月30日(金)~2023年1月3日(火)

     

    ご注文は随時受け付けておりますが、発送・お問合せ対応業務をお休みさせていただきます。
    お客様には大変ご不便ご迷惑をおかけいたしますが、何卒ご理解賜りますようお願い申し上げます。

    ●ご注文の発送について
    12月29日(木)12:00までのご注文分につきましては、冬期休業前最終出荷日の12月29日(木)に発送いたします。
    また、12月29日(木)12:00以降~1月3日(火)のご注文に関しましては、1月4日(水)以降順次の発送となりますので予めご了承ください。

  • 2nd Exhibition 開催

    2022.09.16

    9/28(WED) 14:00~18:00

    9/29(THU) 11:00~18:00

    9/30(FRI)   11:00~18:00

    10/1(SAT)  11:00~17:00

    PLACE:New spece Pa

    White Building 1F,2-20-9,Jingumae,sibuya-ku,Tokyo

     

  • 【webstore 夏期休業期間と配送日程のお知らせ】

    2022.08.05

    期間:2022年8月11日(木・祝)~2022年8月15日(月)

     

    ご注文は随時受け付けておりますが、発送・お問合せ対応業務をお休みさせていただきます。
    お客様には大変ご不便ご迷惑をおかけいたしますが、何卒ご理解賜りますようお願い申し上げます。

    ●ご注文の発送について
    8月10日(水)12:00までのご注文分につきましては、夏期休業前最終出荷日の8月10日(水)に発送いたします。
    また、8月10日(水)12:00以降~8月15日(月)のご注文に関しましては、8月16日(火)以降順次の発送となりますので予めご了承ください。

  • her magazine Vol.14

    2022.07.12

    her magazine Vol.14

    2022.7.12

     

    her magazine Vol.14にGAWAが20ページにわたり掲載されました。

    GAWA誕生のストーリーやモノづくりへのこだわりなど特集しております。

    是非お手に取ってご覧ください。

     

     

     

  • BEST STAGE Vol.164

    2022.04.04


    3月26(土)発売のBEST STAGE 5月号 vol.164にて、GAWA®が掲載されております。

    是非お手に取ってご覧ください。

  • FUDGE Vol.225

    2022.03.11

    3/10(木)発売のFUDGE 4月号 vol.225にて、GAWA®が掲載されております。
    是非お手に取ってご覧ください。